My hero,my mystery

特撮ヒーローとミステリの話 オリジナルミステリ小説を公開するブログです

アニメ(稀腐人)特撮(狂志郎)合同企画 草尾&佐々木祭🎆

 特撮ソングbotで続けざまにUPされていた『ビーロボカブタック』『テツワン探偵ロボタック』から、このような企画を立ててみました。同じネタで、アニメと特撮それぞれの観点から語ろうというわけです。

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 カブタックといえば草尾毅氏、ロボタックは佐々木望氏。当時のトップ声優ですね。お二方はこれまた当時大人気だったアニメ『鎧伝サムライトルーパー』で共演、主人公の烈火のリョウを草尾氏が、その仲間である水滸のシンを佐々木氏が担当、ワシの同人誌作成の師匠だったアバンKがトルーパー同人をやっていた関係で二人はセットというか、カップル扱いに(笑)。そんな二人がこのシリーズの主役を続けてやるとは……

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鎧伝サムライトルーパー(赤がリョウ、水色がシン)

 カブタックやロボタックはライダーや戦隊よりもずっと低年齢向け特撮(特撮界のコロコロか)だと思われますが、現在この流れを汲む特撮シリーズはないよね。今はライダー・戦隊・ウルトラの三大シリーズぐらいしか続いていない気もする。調べてみたところ、源流はギャバン等の宇宙刑事シリーズやレスキューポリスシリーズ(特捜エクシードラフトなど)、ビーファイターシリーズといった作品を擁するメタルヒーローシリーズということですが、内容がコミカルなので「この二作は含まない」扱いされることもあるらしい。

 それでも我が家の息子たちには好評で、この記事を書くにあたって「カブタックたちが集めていたものって何だっけ?」と訊いたら「スターピース」とすかさず答えが。二十年近く経ってもそれだけ印象に残る、いい作品だったってことですよね。

 さて、草尾&佐々木祭と言っておきながら何ですが、声優さん全体の話に突入。こういった特撮には多くの声優さんが参加されていますよね。有名声優さんたちが次々と登場して、今も昔もアニヲタを喜ばせています。

  草尾氏とアニメ『NG騎士ラムネ&40』で共演していた矢尾一樹氏、当時のお気に入り声優さんの一人ですが、同じカブタックのデンデンローラー役で声の出演、また、ワシの№1スーパー戦隊カクレンジャーニンジャマンの声をやってらして「あー、矢尾さんだ!」と感激しました。

 その他のスーパー戦隊で記憶に残ったのはゴーゴーファイブで、敵キャラの龍冥王サラマンデスにスラダン流川の緑川光氏、呪士ピエールには金田一少年松野太紀氏の登場で得した気分に。まあ、スーパー戦隊の場合はロボットや着ぐるみの敵キャラに声優さんを起用することが多いけど、ライダーはロボットも出ないし(出てきた作品もあったかもしれないけど)声優さんの出番はあまりないんじゃ? と思ったらそうでもなかった。

 昭和ライダーでは敵の怪人がペラペラとよく喋りましたよね、声をあてている人は決まっていたけど。妹のお気に入りはストロンガーのジェネラルシャドウ(CV柴田秀勝氏)だったな。そうそう、「ショッカーの大首領」(CV納谷悟朗氏)はいつも赤いランプをピカピカさせながら子分に説教たれてたっけ。

 平成ライダーになると、怪人が喋らなくなった、あるいは人間体の人がそのままCVしたので声優さんの起用がないと思われたんですが、人気声優大集結で話題になったのが電王。四人のイマジンに関俊彦氏、遊佐浩二氏、てらそままさき氏、鈴村健一氏を揃え、また、サブライダーのイマジンには大塚芳忠氏と豪華。特撮ファンだけでなくアニヲタも大喜びでした。

 戦隊はハリケンジャー、ライダーは鎧武までの履修で、その後は特撮を視聴しなくなったため、現在の作品に声優さんのうちのどなたが出演されているのかもわからず、この記事もここまでですが、カブタックのような楽しい特撮はまた復活させて欲しいなと思いますね。

 こっちでも草尾&佐々木祭は半分で終わった。タイトルに偽りありだな。

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